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2026-09-05 06:31:00
韓国語「ㄹ不規則・ㄹ脱落」完全整理|S.N.PとR.Mで活用を判断|大阪梅田校
ARA KOREAN GRAMMAR|大阪梅田校
韓国語「ㄹ不規則・ㄹ脱落」完全整理|S.N.PとR.Mで活用を判断
「形を覚えたはずなのに、別の文法が付くと分からなくなる」。ㄹ活用は、丸暗記だけでは応用しにくい代表的な文法です。
韓国語の「ㄹ不規則・ㄹ脱落」は、 살다 → 사는 / 삽니다 / 살면のように、 同じ語幹でも後ろに来る文法によってㄹが消えたり残ったりするため、 日本人学習者がつまずきやすい活用の一つです。
Ara韓国語学院BLOGでは、Ara独自の学習整理 S.N.P(ㅅ・ㄴ・ㅂ)とR.Mを使い、 「どこを見て、何が消えるのか」を原形から順番に解説した記事を公開しました。
「다」を取る → 語幹を確認 → (으)・(ス)をいったん無視 → 後ろの最初の子音を見る、というAra式の判断順で ㄹが脱落する時/ㄹが残る時を整理できます。
特に「살면 と 사니까 はなぜ違う?」「놀러 はなぜㄹが残る?」 と感じている方におすすめです。 完成形を丸暗記するのではなく、次に別の文法が出てきても 自分で活用を作れる考え方を身につけることを目的にしています。
韓国語「ㄹ不規則・ㄹ脱落」|S.N.PとR.Mの見分け方 を読む →大阪梅田校では、原形から活用の仕組みを確認し、初めて見る語尾でも自分で判断できる力を育てます。今回の記事は、その考え方を復習できる内容です。