応募される方へ:業務に対する心構え
Ara韓国語学院は、単なる日韓交流会やフリートークの場ではありません。
最近は、SNSの発達や旅行などを通じて、すでに韓国人の友人がいたり、 韓国文化に慣れ親しんでいる生徒様が多くいらっしゃいます。 そのため、単なる「文化の話」や「雑談」をするために、 わざわざ授業料を払って学院へ通われるわけではありません。
「コミュニケーション能力」の向上です。
例えば、 「『쓰다』は過去形だと『썼다』になります」 という結果だけを伝えるのではなく、 「なぜそうなるのか」「どのように応用するのか」 というプロセスを、学習者が理解できる言葉で論理的に説明する力が必要です。
「韓国人だから感覚で分かる」 「韓国語を話せるから教えられる」 というだけでは、生徒様の疑問を解決することはできません。 母語として話せることと、外国語として体系的に教えられることは別の能力です。
ただし、現時点で文法知識に自信がない方や、 講師未経験の方もご安心ください。 当学院では、専門のコーチ講師によるアドバイスや基本研修制度を整えています。
「韓国語を教える者」としての責任感と熱意があれば、 未経験からでもAraでプロの講師へと成長できます。
「理解できました」
「おかげで韓国語が楽しくなりました」
生徒様からそのような言葉をいただいた時こそが、 この仕事の最大のやりがいであり、喜びです。
「なんとなく」ではなく、
「プロとして」人に教える喜びを感じたい方をお待ちしています。


